EA21R

出典: CappuccinoWiki

2009年12月30日 (水) 04:20; Showken (会話 | 投稿記録) による版

E-EA21R

スタンダードモデルⅠ

最初で最後のマイナーチェンジ。 主な変更点、追加点は以下のとおり。

  1. エンジンをK6Aツインカム4バルブターボ・エンジンとした。
  2. 3速オートマチックトランスミッション仕様を追加した。
  3. EPIシステムとATシステムとエアコンシステムを制御するコントローラーを統合した。
    • 5MT仕様:EPI&A/Cコントローラー
    • 3AT仕様:EPI&AT&A/Cコントローラー
  1. AT車に全域制御電動パワーステアリングを装着。
  2. パワーウインドのロックスイッチを追加した
  3. トランクリッドオープナーを追加した
  4. シートの材質をファブリックとなった
  5. アルミホイールの形状が7本スポークから6本スポークとなり、重量も前期型の4.84kgから4.00kgに軽量化された。
  6. ステアリングのデザインを変更した

発売日

  • 1995年(平成7年)6月

販売台数

  • 2,779台

価格

  • 1,458,000円(税別)

車体色

  • Y33(ダークターコイズグリーンメタリック)
  • Y28(アンタレスレッド)
  • 1VN(マーキュリーシルバーメタリック)

カタログ機種

  • 車両型式 EA21R
  • 補助番号 CAXF-3
  • 車台番号 EA21R-100001~102779


スタンダードモデルⅡ

いわゆる「後期型」と呼ばれるE-EA21Rには、さらにⅠ型とⅡ型がある。 ここではⅡ型について記述する。

発売日 1997年3月

初期のK6Aエンジンは、F6Aと共通のクラッチを使用するなど、開発途上のものであった。 このためトラブルも多く見られたことから、シリンダーブロックを変更したスタンダードモデルⅡ後期が発売された。

  • 車両型式 EA21R
  • 補助番号 CAXF-3
  • 車台番号 EA21R-102780~104323

シリンダーブロックの変更に伴い、クラッチも変更されたことから、フライホイールの形状が違う。 このため、この機種はサードパーティから発売された軽量フライホイールや強化クラッチ等が装着できない。



関連項目